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この記事読んでてちょっと泣きそうになりましたw

私はこんなことがありました。

オープンベータのとき(あれは7,8月だったかなぁ~)
MMOが初めての私はなんにも分からなくて
ただ転々と町をさまよったり
狩りをしているだけでした・・
正直つまんなくて
やめようと思いました
しかし彼が私を変えたんです。

彼というのはカウルで「チーム入りませんか?」
と看板を出しているルシさんのことです。

チームというのがよくわからず
なんだか面白そうだったので
彼のとなりに座ってみました。

彼:どうしたんですか?
私:チームってなんですか?
彼:う~ん、とりあいず入ってみますか?
私:お願いします

ってな会話だったかなぁ~
とにかく
ぎこちなかった気がします

そのとき私のLvはたしか5ぐらい
彼は武器から想像すると16ぐらいかなぁ~

その彼に長時間Lv上げを手伝ってもらったり
装備品を買ってもらったり
かなりお世話になりました

彼にだけではなくそのチーム員さん
にもかなりおせわになりました
Lv35(推定)ぐらいのミラさんにもかなり
おせわになりました

今はこのミラさんは2キャラLv200↑の廃人さんです・・w

あんなこんなで
オープンベータ終了の日がきてしまった

私はパル鯖へ旅立った・・・。

てなエピソードがあったんですよ~
MMOとはいえ泣きそうになったときがありましたね・・w

私の原点はトラ鯖にあって
彼らがいなかったら「ぎんぎん」なんで
やつはいないっということでしたw

こういういうのはブログに書けというお話ですよね;
すいませんでしたorz

2006.03.08  ぎんぎn  編集

いぁいぁ~貴重な体験談をありがとうございます><b
おかげでぎんさんの原点が見れた気がしますw

人それぞれ、色々な物語があるもんですねーw

2006.03.08  皇魔  編集

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世界が狭く感じたんだ

日記

今日は少し昔話でもしようか

俺には友と呼べる人間が、果たして何人いるのだろうか?

俺にはかつて「戦友」と呼べる人間がたった一人だけどいた。
その頃はまだルグ・パルが設置されてまもなく、高速で動くゼリッピやらが
祝福や町周辺のMAPにうごめいている時代でもあったのだが。

移住2日目・・・だったか?俺はクラブに入った。
名前に何故か惹かれるものがあったのだろうか、それは今でも分からないが
とにかく無性に入りたくなったのだ。

翌日、一人のマキシが同じく加入してきた。
俺はその時、この「戦友」に出会ったのだった。

彼の印象は、とても礼儀正しく、聡明そうな感じだったな

当時レベルの近かった俺たちは、自然と一緒に狩るようになっていった。
今思えば、充実した毎日だった気がする。

しかし、この時間も余り長くは続かなかった。
彼は「友達のクラブの手伝いで抜けますね」と言い残して、クラブを去った。
その時は少しだけ虚しかった気がする。多分もう狩りはできないだろうと・・・

それから2・3日経った頃だろうか、彼から突然1:1が来た。
「海底にでも狩りいこかー?」
俺は素直に喜んだ。当然、誘ってもらったお礼をした。
「クラブが変わったからって、俺らまで変わること無いだろ?」
と彼が笑いながら言ったのを、俺は今でも覚えてる。
確かに言われてみればそうなのだが、そのときの俺は所詮ネットゲームだから
そこまで深い友情関係は作れないだろうと思っていたんだろうね。
このとき初めてPTっていいなーと思った。
一気に視界が開けた気がした。

でも、やはり運命のいたずらか、天がそうさせなかったのか
この充実した時間も長くは無かった。

この当時、オープンβが終わりかけていて、ついに課金が始まろうとしていたのだった。
そのためか、クラブからは引退する者もあとを絶えなかったと思う。
彼も例外ではなかった。

課金前日、つまり9月20日、俺は彼と少しだけ話した。
彼は課金するのが嫌で引退するのではなかった。
ただ「世界が狭く感じたんだ。だからもうここにいてもしょうがないんだよ」と・・・

そのときの俺には意味が分からなかった。

最後に彼は俺にSシエンを手渡し「俺の分までがんばってくれ、兄弟」
そういって消えていった。

やるせない気持ちになったのは言うまでも無いが、それ以上に
俺は兄貴を一人亡くしてまったのだと、ものすごく悲しかった。

そして俺は兄貴とSシエンに誓いを立て、課金をし、新しい生活を始めた。

それから早1年と半年
彼の「世界が狭く感じたんだ」という意味がやっとわかった気がする。
だから引退するんだろう。
教採の勉強があるからとか、つかれたとかも理由の一つなのだろうけど、
所詮は後付けの理由でしかないのかもしれない。

もし彼が今もいてくれたのなら、俺は引退しなかっただろう。
それほどまでに俺に影響を与え、俺を変えてくれた人なのかもしれない。
でも、もうとっくに兄貴はいなくなっている。
俺も十分がんばったんだから、引退しても許してくれるよね?

あぁ
一つ言い忘れていたね
彼がくれたSシエンは今でも俺の宝物です。大切に持っていますよ><b


ちょいと小説風に昔を振り返ってみましたw
でも逆に彼が引退してなかったら、多分ここまで続けていないかもねw
「不幸・苦難が人を強くする」
俺はこう思います。

なので、全員に当てはまるわけでもないし、反感買うかもしれないけど
俺はこう言いたい
「できるだけ多く苦労しろ。だからこそ得られるものもあるはずだ。」

楽することばっかり考えたらだめだよ~b時として苦難や不幸も人生には必要です。

なーんて引退した奴が言っても説得力無いけどねーw
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私はこんなことがありました。

オープンベータのとき(あれは7,8月だったかなぁ~)
MMOが初めての私はなんにも分からなくて
ただ転々と町をさまよったり
狩りをしているだけでした・・
正直つまんなくて
やめようと思いました
しかし彼が私を変えたんです。

彼というのはカウルで「チーム入りませんか?」
と看板を出しているルシさんのことです。

チームというのがよくわからず
なんだか面白そうだったので
彼のとなりに座ってみました。

彼:どうしたんですか?
私:チームってなんですか?
彼:う~ん、とりあいず入ってみますか?
私:お願いします

ってな会話だったかなぁ~
とにかく
ぎこちなかった気がします

そのとき私のLvはたしか5ぐらい
彼は武器から想像すると16ぐらいかなぁ~

その彼に長時間Lv上げを手伝ってもらったり
装備品を買ってもらったり
かなりお世話になりました

彼にだけではなくそのチーム員さん
にもかなりおせわになりました
Lv35(推定)ぐらいのミラさんにもかなり
おせわになりました

今はこのミラさんは2キャラLv200↑の廃人さんです・・w

あんなこんなで
オープンベータ終了の日がきてしまった

私はパル鯖へ旅立った・・・。

てなエピソードがあったんですよ~
MMOとはいえ泣きそうになったときがありましたね・・w

私の原点はトラ鯖にあって
彼らがいなかったら「ぎんぎん」なんで
やつはいないっということでしたw

こういういうのはブログに書けというお話ですよね;
すいませんでしたorz

2006.03.08  ぎんぎn  編集

いぁいぁ~貴重な体験談をありがとうございます><b
おかげでぎんさんの原点が見れた気がしますw

人それぞれ、色々な物語があるもんですねーw

2006.03.08  皇魔  編集

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